どろ焼き

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ウグイスが春の準備をホーホケキョ播州一です

新しい播州一ブランドの紹介でございましょ

播 州一ブランドとは、私、播 州一が播州の食べ物や商品やモノ、有形無形、団体や個人等に、これは播州の一番やでぇ〜認めたものを、播 州一ブランドとして認定し、世に播州をアピール、そして播州の自慢をしていこうとするものざましょ

「摩訶不思議な粉もんがあるわよ」と私の結社に連絡が入り

姫路の喃風 姫路駅前店にこっそり潜入、すると「お待ちしておりましたと」
あら⁈喃風の秦社長がいるからビックリでございましょ

これが「どろ焼き」です

ソースを塗って、コテやなくスプーンで頂く、すくうとやはりフワフワ

それを、明石の玉子焼きみたく出汁にぐぐらして、パクリ

なんざましょ⁉︎ お好み焼きでも無く、オムレツでも無く、もんじゃでも無く、不思議な食感

アララもう一口、アララもう一口、アララもう一口、とまらない界のパラダイス、美味不思議でございましょ

秦社長に聞くと、昭和の終わりに、1組の親子が店に来たそうな
「お母ちゃん、僕 たこ焼き食べたい」
「お好み焼き屋さんやで、たこ焼きは無いわ」
「たこ焼き食べたい 食べたい食べたい」

何とか食べさせてあげたいけど、たこ焼きプレートが無い、しかし粉はあるから、その粉をたこ焼きの配合にして、、、

そのまま、お好み焼きとか焼きそばを焼く鉄板にジャバァ〜と流した、それを絶妙なコテさばきでオムレツみたくまとめて「できたでたこ焼きや」と

子供は「こんなん たこ焼きちゃうわ」
「まぁ、食べてみ」
「、、、、たこ焼きや‼︎ 美味いわ‼︎」と
どろ焼きが誕生した

その後、美味いと評判となり口コミで広がった、今や全国に、そして世界に、、、

この摩訶不思議な粉もんは、まぎれもなく播州から生まれたソウルフードでございましょ

播州一認定や‼︎