食べれる世界旅行

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今日の羽川英樹ハッスルのレポは

羽川さんからの指令は、神戸には色々な世界各国の料理がありますけど、あまり食べた事無い国の料理を探して来て欲しい

街行く外国人にカクカクシカジカと尋ねると

「JICAに行ったらば」と

HAT神戸にありますJICA関西に来ました

JICA関西には食堂がありまして、月がわりで世界各国の料理がリーズナブルに食べれるのであります

今月は「ラオス料理」

ラオス、ラオスって、どこ⁇

東南アジアのインドネシア半島、北は中国・東はベトナム・南はカンボジア・タイ、西はミャンマー

その真ん中にあるのです

そのラオス料理は、ラーブ・ピンカイ・カオピヤックセン・ナムワーンのセット720円

紹介していただいたのは、JICA関西の松浦さん

ラーブは、香草入り挽肉炒め、ご飯の上にのって、そぼろご飯ラオス版みたいな感じ、ピリ辛でご飯が進む進む

お祝いの時に食べるんですって「幸福」って感じの意味があるんです

ピンカイは焼き鳥ですね、こちらもエスニックな香りがして、日本の焼き鳥とはひと味違います。

カオピヤックセンは、ラオス風のうどんかな、うどんより細いから素麺に近いかも、ダシはあっさりした味にフライガーリックがちらされててラーメン風な感じもしました

ナムワーンは、タピオカのココナッツミルク、ピリ辛のラーブを食べた後に、サッパリとした甘さで〆には最高

食べた後に、僕は叫んだ「セッブ」

ラオス語で「美味しいって」意味です

ラオス料理は、日本人の口に合いますよ

毎月かわる世界の料理を食べて、食文化から世界を知ろう

JICA関西やで〜